河村たかし マニュフェスト

河村たかし マニュフェスト
第二次確定マニュフェスト 2021年4月9日

第二次マニフェスト追加事項として

3項目の目玉施策を追加。
・五大公約である『「働くお母ちゃん、お父ちゃん」「若者」とマニフェストづくり一緒に実現』に対して44日、48日に会議を開催し、マニフェストに追加。
・その他追加修正あり。追加修正分は赤字で表記しております。

下記3項目を追加
1 
日本1コロナ対策
(9)商品券より買物還元総額200億円、経済効果860億円消費拡大。買物金額の30%(消費税10%相当を超える3)をキャッシュバック。電子マネーを利用。ひとり2万円上限。利用総額200億円還元でキャッシュレスが普及し非接触コロナ感染防止も一気に促進する。商品券2万円より経済効果、利便性大。経済効果は860億円。商品券と違い飲食だけでなく、衣料品、食料品など生活必需品も利用可能。お年寄りにも使いやすく。丁寧に説明、お年寄りもすぐに慣れる。スマホ普及率も急上昇する。浜松市等で実証済。敬老パス(マナカ)との連携等を目指す。スマホ普及率、キャッシュレス普及率Nо.1ナゴヤになる。スマホで市役所も加速し、アフターコロナ最先端都市ナゴヤへ。

(10)大学生の貧困対策コロナ禍で大学生の飢餓、貧困が問題に。食料品、生理用品等、生活用品の支援を検討。

5-2 子育てする働くお母ちゃん、お父ちゃんをしっかり応援
(20)日本1の就学援助へ
小学生、中学生ひとりあたり、学校給食、学用品費などを補助。年間約7万円。入学年度はさらに約5万円、修学旅行も実費支給。4人家族で年収500万円まで対象世帯恒久拡充。

五大公約『「働くお母ちゃん、お父ちゃん」「若者」とマニフェストづくり一緒に実現』に対応。それぞれ3項目ずとマニフェストを追加

2-1 「働くお母ちゃん、お父ちゃん」マニフェスト
(1)小学校の部活を守り、さらに子どもたちのために充実
令和3年度より小学校の部活完全民営化実施済。小学校の部活は継続して行っていく。民営化により各種目の専門性が高いスタッフによる指導が可能になり、子どもたちがより質の高い部活動が可能に。さらに今後は、名古屋在住の元プロスポーツ選手、プロ演奏者などと連携して、子どもたちへトップレベルの部活動環境の提供をめざす。

(2)子育て世代が移動しやすいナゴヤ
ベビーカーや子どもと一緒のお母ちゃん、お父ちゃんが移動しやすいナゴヤ。多胎児育児は特に大変。駅や地下街、公共施設のエレベーター等移動経路を調査し使いやすく。

(3)子育てとの両立を意識したリモートワーク普及推進コロナ禍だけでなく、恒久的なリモートワークを推進。リモートワークで在宅ワークができれば子育てしながらの仕事もできる。先進企業の事例紹介、表彰等を通して、多様的な働き方を提唱し普及啓発。

2-2 若者マニフェスト
(1)ナゴヤ版若者会議プロジェクト
若者が社会課題に対して自ら考え、意見を表明し、多数の意見を合わせて提言し、決定していく。社会参画の場を子どものころから経験する機会を提供。学校で時事問題や身近な課題等で自らプレゼンテーションをし、学校のルール等を子どもたち自身で意思決定させる機会にする。成長した子どもたちが若者会議として名古屋市の意思決定も担える仕組みづくりも必要。

(2)全国若者サミットを開催ナゴヤが若者社会参画の中心地。全国の若者の社会参画事例をナゴヤに大集結。若者の社会参画No.1ナゴヤへ。

(3)多文化共生社会に向け、すべての外国人にぬくといマチへナゴヤ製造業はナゴヤで働く外国人の皆さまにも支えられている。外国人の皆さまに感謝し、ぬくとく住みやすいナゴヤにするのも大切。コロナ禍では大学と連携して外国人向けに「なごや多言語情報発信サポーター事業」を展開済。外国人向けの総合案内窓口設置等、積極的に応援。

第1次確定マニュフェスト 2021年4月2日

ナゴヤ庶民革命『総仕上げ』
〜税金を1円でも安く 日本最高の福祉をお届け〜

2021年 五大公約

  1. 日本1のコロナ対策
  2. 子どもを1人も死なせないナゴヤなんとしても実現
  3. 敬老パスをより使いやすく。令和42月より対象拡大(JR、名鉄、近鉄、三重交通の市内区間)確定。市バス・地下鉄の乗り継ぎカウントは1回へ
  4. リニア大ナゴヤ『ウーブンシティ(人の移動をより便利に安全に)』ナゴヤ版実現。最先端大実験都市で産業・福祉世界1ナゴヤ
  5. 「働くお母ちゃん、お父ちゃん」「若者」とマニフェストづくり一緒に実現

1.日本1のコロナ対策

(1)保健所による健康チェック
感染症対策の基本をふまえたナゴヤ流、地を這う保健所の調査(積極的疫学調査)で抑え込み。約500名の保健所職員など、市職員一丸のていねいな聞き取りで健康状態をしっかりフォロー。それによりナゴヤ人口当たりの感染者数は大都市比較少なさトップクラスを堅守する。

(2)ワクチン接種に全市職員協力し万全の対応
市長自ら毎日在庫、接種状況を確認。効率よく接種し、ワクチン廃棄で無駄にしない。

(3)コロナ向け融資、金利や信用保証料の大胆な軽減を実行
「ナゴヤ信長徳政プロジェクト」、
6,690億円(3月末)の実績。申込みの内97%ОK。更に使い易く、ナゴヤ経済を支える。4月からも2,500億円の資金枠で実施。

(4)低金利かつ無担保で第三者保証不要の300万円融資の導入。

(5)子どもが安全に学べる環境整備。小中学生への配布タブレットの家庭持ち帰り早期OKへ。

(6)コロナ禍における子育てするお母ちゃん、お父ちゃんの支援

(7)コロナ禍においても働きやすいテレワークの充実

(8)コロナ禍における地域のネットワーク及びコミュニケーションの確立

(9)アフターコロナ施策として、国のGoToトラベルキャンペーン終了後に、名古屋市独自のホテル宿泊支援16億円を今年度予算化済。

(9)商品券より買物還元総額200億円、経済効果860億円消費拡大。買物金額の30%(消費税10%相当を超える3)をキャッシュバック。電子マネーを利用。ひとり2万円上限。利用総額200億円還元でキャッシュレスが普及し非接触コロナ感染防止も一気に促進する。商品券2万円より経済効果、利便性大。経済効果は860億円。商品券と違い飲食だけでなく、衣料品、食料品など生活必需品も利用可能。お年寄りにも使いやすく。丁寧に説明、お年寄りもすぐに慣れる。スマホ普及率も急上昇する。浜松市等で実証済。敬老パス(マナカ)との連携等を目指す。スマホ普及率、キャッシュレス普及率Nо.1ナゴヤになる。スマホで市役所も加速し、アフターコロナ最先端都市ナゴヤへ。

(10)大学生の貧困対策コロナ禍で大学生の飢餓、貧困が問題に。食料品、生理用品等、生活用品の支援を検討。

2.「働くお母ちゃん、お父ちゃん」「若者」とマニフェストづくり 一緒に実現

2-1 「働くお母ちゃん、お父ちゃん」マニフェスト
(1)小学校の部活を守り、さらに子どもたちのために充実
令和3年度より小学校の部活完全民営化実施済。小学校の部活は継続して行っていく。民営化により各種目の専門性が高いスタッフによる指導が可能になり、子どもたちがより質の高い部活動が可能に。さらに今後は、名古屋在住の元プロスポーツ選手、プロ演奏者などと連携して、子どもたちへトップレベルの部活動環境の提供をめざす。

(2)子育て世代が移動しやすいナゴヤ
ベビーカーや子どもと一緒のお母ちゃん、お父ちゃんが移動しやすいナゴヤ。多胎児育児は特に大変。駅や地下街、公共施設のエレベーター等移動経路を調査し使いやすく。

(3)子育てとの両立を意識したリモートワーク普及推進コロナ禍だけでなく、恒久的なリモートワークを推進。リモートワークで在宅ワークができれば子育てしながらの仕事もできる。先進企業の事例紹介、表彰等を通して、多様的な働き方を提唱し普及啓発。

2-2 若者マニフェスト
(1)ナゴヤ版若者会議プロジェクト
若者が社会課題に対して自ら考え、意見を表明し、多数の意見を合わせて提言し、決定していく。社会参画の場を子どものころから経験する機会を提供。学校で時事問題や身近な課題等で自らプレゼンテーションをし、学校のルール等を子どもたち自身で意思決定させる機会にする。成長した子どもたちが若者会議として名古屋市の意思決定も担える仕組みづくりも必要。

(2)全国若者サミットを開催ナゴヤが若者社会参画の中心地。全国の若者の社会参画事例をナゴヤに大集結。若者の社会参画No.1ナゴヤへ。

(3)多文化共生社会に向け、すべての外国人にぬくといマチへナゴヤ製造業はナゴヤで働く外国人の皆さまにも支えられている。外国人の皆さまに感謝し、ぬくとく住みやすいナゴヤにするのも大切。コロナ禍では大学と連携して外国人向けに「なごや多言語情報発信サポーター事業」を展開済。外国人向けの総合案内窓口設置等、積極的に応援。

3.議会改革・減税・市役所改革など

(1)市長は自らの公約をひきつづき守る
年収
2,750万円800万円
退職金4,220万円0(廃止)4年ごと既に12年間で、35,000万円を市民の皆さまにお返ししました。

(2)議員報酬は市民並みに戻す
800万円を軸に。無作為抽出市民による市民討論会など、市民の皆様が納得する議員報酬を。コロナ禍でも、自民・民主・公明・共産は800万円条例に議会で反対。減税日本の市会議員は、800万円貫く。

(3)日本で唯一の恒久的な市民税減税。してなお日本1の福祉
減税して可処分所得が増えれば税収アップ。
10年間累計1,120億円の減税で、1,127億円の市税増収。

(4)任期制限の社会制度めざす
誰もが議員になれるチャンスを作る。任期制度が確立するまで、粘り強く、提案。

(5)政務活動費黒塗り部分もネットで常識部分をフルオープン。按分(7割分、3割分と分ける)領収書は、市民の理解が得られない。減税日本の市会議員は、常識領収書を提出。

(6)「働くお母ちゃん、お父ちゃん」「若者」とマニフェストづくり一緒に実現。

(7)無駄な残業を減らし、働き方改革を推進

(8)市長政策戦略チームを結成
コロナ、子ども、ナゴヤ文化、メガリージョン等、重要テーマは市長を中心に役所を横に貫き着実大胆に実行。

(9)マイナンバー制度に反対。医療情報、預貯金情報、納税情報、福祉情報、介護情報など、市民のプライバシーを守る。マイナンバー(カード)は時代遅れ。スマホで住民票取得できる整備をめざす。マイナンバーコンビニ受領は想定試算11,200円の税金必要、コスト高くて実は不便。

(10)環境行政の見直し
社会情勢の変化、高齢化を見据えたゴミの分別・収集方法
(資源ごみの各戸収集やペットボトルなどの分別方針)の見直し。

(11)過去の公害問題を克服し、さらに美味しい空気のマチナゴヤへの挑戦。

(12)環境政策としての木材活用
名古屋城木造化をきっかけとして公共建築、高層建築などへ木材活用をすすめる。

(13)性の多様性やLGBTなど性のあり方への理解
男女平等や男女共同参画など、男女だけを前提とした価値観のみ に留まらず、LGBTなど性のあり方の多様性についての議論を 深め、同性パートナーシップ制度を確立する。

(14)みんなが輝くナゴヤ
「名古屋ウィメンズマラソン」に合わせて、「なごや女性ウィーク」を創設。

(15)公立中学校の卒業式日程の見直し
公立高校受検の直前に行われている公立中学校の卒業式日程を見直し、公立高校受検のあとに行うようにする。

4.日本最高の福祉をお届け 福祉マインドの醸成地域で助け合う仕組みづくりの充実

(1)子ども会の活性化
子ども会の加入者増につなげる施策の充実。子ども会を活用した地域助け合いづくりの検討。なごや子ども応援委員会との連携。

(2)女性、高齢者の地域での活躍
相互扶助の取り組みを応援するための施策充実。活動団体の加入者の増加支援。

(3)障がい者の社会参加を応援
いきいきとした暮らしを実現し、活躍できる場を作り出すため、障がい者スポーツを積極的に応援。

(4)やさしくぬくとい福祉施策
子どもから高齢者、障がい者、すべての皆さまに住みやすいまちナゴヤをめざす。

(5)高齢者食堂の開設を応援
子ども食堂だけでなく、
1人暮らしの高齢者がぬくとい場所であったきゃあ食事が食べられる。

(6)119番ファースト(まずは119番へ)
入電(119番通報)から医療機関収容まで、日本1早い救急搬送の継続。高齢化に向けた救急隊の更なる増隊と、救急業務の高度化をめざす。

(7)ナゴヤの民間戦災傷害者援護見舞金ナゴヤは支給。
今年度は110万円。国会議連も制度化を検討。

(8)健康長寿日本1へ任意予防接種の費用助成継続・拡大
風しん
(大人)・おたふくかぜ・B型肝炎・ロタウィルス・高齢者肺炎球菌、帯状疱疹。予算化済。

(9)健康長寿日本1へがんを撲滅
500(ワンコイン)令和元年度のべ53万人受診。
6種類【胃・大腸・肺・子宮・乳・前立腺】のがん検診。
20代、30代のピロリ菌無料検査で胃がん撲滅。予算化済。

(10)介護特区・新立法への働きかけ
国の一律的管理ではなく、地域の力を柔軟に使う。
大都会ナゴヤにふさわしい、あたたかい介護・医療サービスを目指す。地域包括ケアシステムのさらなる改良へ。

(11)犬の殺処分ゼロを継続、猫の殺処分ゼロへの取組み

(12)骨髄移植における「対面」のルール作り
国・骨髄バンクへの働きかけを行う。

(13)学校オープン、地域に公開
定年を迎えた方々のボランティア活動など、社会参加を語り合える場となれるように、事実上、空いている小学校や中学校の教室を活用。

(14)地下鉄利用客の安全確保
可動式ホーム柵の整備と超高齢化社会の到来に備えて、利便性向上の観点から地下鉄駅のエレベーター整備の早期実現をめざす。

(15)すべての女性が輝く社会の実現
それぞれの女性の生き方に対応した支援。

5.日本1子どもを応援するマチナゴヤ

5-1 子どもを1人も死なせないナゴヤ なんとしても実現
(1)学校は子どもたちが中心。学校・教員の意識改革
子どもを過重な学習負担から解放。子どもたち
1人ひとりが好きな人生を生き、自分がやりたいこと、好きなことを自ら発見し、自分で探ることを目指すナゴヤ独自のeducation(教育)の一環として、15の春を泣かせない。子ども観(子どもをどう捉えるか)、高校入学試験、内申点制度を大改革。生徒はカスタマー(お客さま)、教師はアドバイザー。生徒と教師の関係を根本的に変える。1人の子どもも死なせないナゴヤへ。

(2)「市長いじめ・生き方相談ホットライン」を設置
いじめや、友人関係、成績、部活の挫折等で生き方に悩む子どもたちの相談を市長が直接受け、子どもの生き方を応援する常勤スクールカウンセラーへつなぐ。

(3-1)なごや子ども応援委員会が日本のフロントランナー
子どもたち
1人ひとりに応じて人生を応援。常勤専門職のスクールカウンセラー全中学校に配置済み。今度は市内全小学校へ配置。スクールカウンセラーの管理職も増やし、日本のフロントランナーであるなごや子ども応援委員会の運営強化。

(3-2)なごや子ども応援委員会のさらなる周知
子ども応援委員会の電話番号等を広報チラシ等に記載し周知。広報媒体、イベント等を活用し広報活動実施。

(3-3)地域や関係機関との連携強化
PTAや子ども会等と連携を図り、地域ぐるみで子どもを育てる。

(3-4)名古屋市立大学と連携し、子どもを1人も死なせない社会、文化の醸成。ここにいたいと思う学校作り。スクールカウンセラーなどを養成する大学院を名市大に設置済み。拡充をめざす。

(4)市立高校チャレンジ入学枠創設
不登校など特別な事情がある子どもたちに市立高校チャレンジ入学枠を創設。学びたい意欲のある子どもたちを応援する。

(5)市立小中一貫校(できれば高校も)を新設
子どもたち
1人ひとりが好きな人生を生き、自分がやりたいこと、好きなことを自ら発見し、自分で探ることを目指せる世界最先端ナゴヤモデルの一貫校を新設。モデル校からナゴヤ、日本の学校を改革。

(6)スクールイノベーション事業をさらに進める
令和
2年度からスクールイノベーション事業実施。子ども1人ひとりの生き方・考え方をすべて認める子ども中心の学びを実現。画一一斉教育から脱却し本物のアクティブ・ラーニング。

(7)学習用タブレットは子どもが好きに生きるための道具
学習用タブレットは教員が子どもを管理する道具ではない。子どもが好きなことを自分のペースで学ぶための道具。学習ドリルや学習共有ソフトなどは予算化済。今後も子どもたちが自由に学ぶためのソフトウェア投資を惜しまない。学校でのタブレット利活用を支援するスタッフも十分に配置。

(8)令和元年度に子どもの権利相談室「なごもっか」を設立。
さらに積極的に学校制度改革を提言し子どもの命を守る。

(9)イノベーション人材の育成
AIやプログラミングの知識は、これからの時代の「読み書きそろばん」。イノベーション人材の育成に向け、民間で活躍する高度人材による教育を実施。

(10-1)成績、発達障害など、子どもと家族の悩みに早急・個別対応。学校におけるインクルーシブ教育の実現。子どもの未来応援講師及び発達障害対応支援員の派遣。

(10-2)子どもや青年の就労体験・就労支援の強化、法人会・中小企業同友会などと連携。居場所作りの推進。

(11)名古屋めし【プレミアム小学校給食サービス】
献立を充実し給食の時間を楽しめる工夫。更に名古屋めしの献立により子どもたちへ名古屋独自の食文化の魅力を提供。予算化済。

(12)学校トイレの環境改善
トイレ改修のペースアップを図るため、洋式化率の低い学校を中心とした改修計画を策定し、設計・施工実施。更に指定避難所のトイレ洋式化に向けて改修を実施。

(13)エアコン小中学校体育館早期設置
特別支援学校、中学校は令和
5年度中に設置完了計画済。体育館エアコンは子どもの命を守る大切なもの。災害時の安全な避難所運営にも必要。小学校エアコン設置も早期に実現をめざす。

(14)小中学校全400校に茶室を
市内小・中学校
67校に茶室設置(17校設置済、50校今年度設置予定)。小中学校400校に早期に設置。子どもが和の文化に親しみ温かい心を育む。地域の伝統文化を守る皆さまも応援。

5-2 子育てする働くお母ちゃん、お父ちゃんをしっかり応援
(15)待機児童8年連続ゼロを目指す
河村たかし、市長就任時には、待機児童が2年連続ワースト1であったが、就任と同時に、待機児童対策を強力に推し進めてきた結果、国規定の待機児童が7年連続ゼロになった。これに甘んじることなく、子どもが希望の保育所に入園できるよう、未利用児童の解消を目指す。そのためには、改造が容易な木造の保育所を小学校、中学校に整備し、将来、学校内保育施設が不要になった場合には、地域スポーツ施設などに転用可能とする。

(16)保育園運営費補助金継続、公立職員給与と同水準継続

(17)教育無償化への国の流れに対応
令和元年10月より幼児教育・保育の無償化を実施。education(教育)への投資は、国や地方自治体の宝。経済効果も大きい。

(18)子ども医療費助成通院・入院も18歳まで無料拡大は日本1
政令市初。令和41月より実施予定。

(19)給食無償化は金持ち優遇
現状で年収(例えば3人世帯で414万円以下)により無償。
給食では有機農産物の使用を拡大。

(20)日本1の就学援助へ
小学生、中学生ひとりあたり、学校給食、学用品費などを補助。年間約7万円。入学年度はさらに約5万円、修学旅行も実費支給。4人家族で年収500万円まで対象世帯恒久拡充。

(21)日本1(政令市)の出産祝い制度
ナゴヤわくわくプレゼント事業で子育て応援。出産で5万円分の子育て応援ギフトプレゼントを予算恒久化。昨年度もコロナ対策で出産祝いさかのぼり適用。

6.どえりゃあ最先端ナゴヤにアップデート+plus リニア大ナゴヤ『ウーブンシティ(人の移動をより便利に安全に)』ナゴヤ版実現。最先端大実験都市で産業・福祉 世界1ナゴヤ

(1)デジタル戦略本部の設置
世界的な都市間競争を勝ち抜き、経済発展と社会課題の解決をさせるため、先進技術の活用や都市のデジタル化、データ活用・連携で名古屋をアップデート。先進的・重要プロジェクトを推進するため、市長をトップにした全庁横断的な体制
(戦略本部)を構築する。

(2)デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進
行政の
DXを強力に推進し、手続きの利便性の向上を目指すのはもちろんのこと、災害対応や救急、教育、まちづくりやエンターテイメントなど、あらゆる分野で先進技術を活用し最先端デジタル都市を目指す。

(3)先進技術実現都市/MaaS実現都市
AIIоТなどデジタルテクノロジーや自動運転、シェアリングサービスやスモールモビリティなど、先進的な技術や取り組みの実現に向けて、名古屋市が実証実験や実装化に向けた支援を行う。次世代GAFAを担うスタートアップ企業を始め、挑戦できる都市、挑戦できる人が集まる都市へ。

(4)スタートアップ企業、最先端の技術で挑戦する中小企業を応援GAFAを超える未来のナゴヤを担う企業をつくる。最先端技術を名古屋市が自ら積極的に購買。名古屋の大企業にも協力を呼びかけマッチング。スタートアップ企業を応援したい金融機関や投資家を支援するファンドサポート等も創設めざす。未来のGAFAを起業する人材育成も強力推進。

(5)公民連携で新たな価値の創造
企業や大学、
NPOなど多様な民間主体と行政が連携し、それぞれの能力や資源などを結集して共に社会課題の解決を目指すことで、行政サービスの向上や、新たな価値の創出につなげる。官民一体でナゴヤを盛り上げるため、民間企業等の声を一元的に受け止める窓口を設置し、全庁的な推進体制を構築。

(6)ナゴヤ版カーボンニュートラルに全力投球
電力売買の一括契約と民間投資を組み合わせたエネルギーの地産地消に取り組み、カーボンニュートラルを見据えた名古屋スタイルとして、脱炭素の姿勢を打ち出す。但し、名古屋・日本の経済を支えた自動車産業に敬意を払った施策を展開。

(7)「スマホで市役所」の実現
自宅にいてもスマホひとつで行政サービスを受けられる未来の市役所。まず保育園入園申請は令和
4年度よりスマホで全部できるように計画済み。

(8)高齢者向けスマホ教室を積極開催
高齢者へのスマホ、
ICT教室を積極的に開催する。高齢者もスマホが使えれば、生活、防災、福祉、医療すべてが便利になり、楽しく生きる。

(9)飛び出す市役所職員が市民の皆さまの前で仕事をする
市役所職員の働き方を
ICTで大改革。市民の皆さまのもとに出向いて仕事ができるようにする。

7.どえりゃあうれしい庶民の経済

(1)敬老パス値上げ絶対ストップ
タクシー割引、買い物割引への利用導入へ。敬老パスで元気に。市内運行区間において名鉄、近鉄、JR東海の鉄道及び名鉄・三重交通の路線バスの対象交通の拡大。令和42月開始。(有効期間内利用制限、730回。)しかし、地下鉄・市バス乗り継ぎの利用は1回にカウントをめざす

(2)減税による経済循環と可処分所得アップ
市民税減税
1,120億円(10年間)のさらなる継続。市内総生産(名目)が旧5大都市(名古屋・大阪・横浜・京都・神戸)のトップに。マチづくりと一緒に中小企業のオヤジを助ける。

(3)名古屋城天守閣本物木造復元と名古屋城郭の一体復元を引き金にナゴヤの経済を盛り上げる。現在よりもさらに、予想年間約100億円の経済効果。

(4)名古屋城寄付金プロジェクト
旧金鯱行脚、撮影権、年間パスポートや取り壊した旧天守閣解体グッズなどの活用。

(5)「文化芸術評議会(名古屋版アーツカウンシル)」を立ち上げる芸どころ名古屋を一層推進するため、その司令塔として立ち上げ、若手芸術家の育成や文化と観光、国際交流、教育、産業など他分野との連携を積極的に推進すること。

(6)2023年のG7サミットを名古屋に誘致
活発な企業活動や研究・学会活動を支援する基幹インフラである国際展示場新第一展示館及び国際会議場の整備拡充を着実に実施するとともに、都市間競争に打ち勝つため、港湾関係者の理解を得て国際展示場を
6まで拡張する。

(7)「新・市民会館」の建設推進
交通の結節点である金山を音楽や文化芸術があふれる街にするとともに、名古屋が誇る文化芸術交流の拠点として、国内外から超一流の演奏家・芸術家が集う開館を
2029年度までに供用開始。

(8)志段味地区交通アクセス早期完了。

(9)名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団のアジア1をめざす。

8.世界の大都市ナゴヤ 国家的マチづくり デスティネーション(目的地)ナゴヤ

(1)リニア名古屋駅を国家プロジェクトに
国土交通省に対し、名古屋駅ターミナル機能の強化や駅周辺まちづくり等について必要な支援を積極的に働きかける。名古屋市が鉄道会社と協力。さらに主体的に推進。

(2)ストロー現象ではない、逆ストロー現象へ
名古屋駅周辺マチづくりについては、リニア駅上部空間の広場の活用や、周辺街区の開発誘導等を行い、東京・大阪・京都から、人を呼び込む魅力的な名古屋駅を構築する。

(3)ナゴヤを国内第一級の観光交流拠点に
コロナ禍で苦境にあえぐ観光・飲食産業を下支えするとともに、アジア競技大会を見据え、ナゴヤが全国に誇る歴史・文化・スポーツ・なごやめし・アニメ等の力により、盛り上げる。

(4)リニア名古屋駅への高速道路アクセス向上策
新洲崎・新黄金出入口は都市計画変更実施済。栄出入口など、高速道路出入り口の追加・改良等により、更なるアクセス改善を行う。

(5)日本一・世界一ものづくり地域のナゴヤ
産業の力を絶対に落とさない。そして、日本最高の福祉・文化をお届け。

(6)名古屋中心部に複合型スポーツアリーナを整備

(7)名古屋駅から栄、名古屋城までを歩いて楽しいマチにする。
柳橋、円頓寺、納屋橋地区等の不動産リノベーションを応援。リノベションしたテナントに入居する新規事業者たちも徹底的に応援。魅力的なテナントを増やして楽しい名駅エリアにする。

(8)三の丸地区の大規模なマチづくりを計画。
三の丸地区は名古屋城のお膝元。名古屋駅や栄から名古屋城までをつなぐ大切なエリア。日本でも有数な行政だけのエリアになっている三の丸地区の大規模な再整備を行う。江戸時代に本町通から名古屋城に入場したように、再度城下町を再生するプランを推進。

(9)熱田神宮はナゴヤ最大のデスティネーションのひとつ。熱田駅、熱田神宮周辺を大規模にマチづくり。大きなホテルの誘致や、バスの乗り場の整備等を計画して、ナゴヤが誇る文化・観光拠点をつくる。

(10)全局職員による、名古屋地域への企業誘致大作戦

(11)中川運河を大いに活用
国際級のボートレースなどの開催を目指し、両岸の楽しいマチづ
くりをさらに強力にすすめる。

(12)さらに便利な交通網などへの取り組み

(13)女性が就職しやすい環境づくり
人口増のナゴヤで、女性の東京流出をストップ。

(14)名古屋市と愛知県とのありかたについて
名古屋大都市圏については、名古屋市の分割ではなく、いわゆる準独立・特別自治市を目指す。

9.日本で訪れたくないマチNо.1からの大逆転魂を込めたマチづくり

(1)天守閣本物木造復元へ
ナゴヤの宝、日本の宝、世界の宝である名古屋城天守閣を本物木造復元し、
100年先の国宝指定を目指す。世界で唯一、実測図が残る名古屋城の寸分たがわぬ本物復元の国家プロジェクトを目指し、国民全体で1,000年大切にする。石垣等有識者も追加調査を了承し事業前進。名古屋城天守閣本物木造復元を、旧尾張藩(各市町村)、家康出生地(三河地域)を含めた広域的な盛り上げにつなげ、ナゴヤ全体の魅力あるマチづくりの実現を目指す(愛知県産の木材も利用)

(2-1)世界に誇る日本一の近世城郭を作る
御殿建築の最高傑作である本丸御殿に加え、本丸全体の整備を進める。名勝二の丸庭園の整備、障壁画等重要文化財を展示収容する西の丸御蔵城宝館
(仮称)の開設、金シャチ横丁第二期整備等を。搦手馬出石垣はスケジュール通り遂行し、全体の石垣も大切に保存活用。

(2-2)名古屋城に歴史的植栽的聖地の創設
奇跡の
1本松、醍醐の桜、家康椿など、歴史を偲ぶ庭園。

(3)家康が作った名古屋城全体整備
名古屋城をサムライ文化の聖地に。建中寺に現存する
366年前の門や、徳川美術館とのコラボ、歴史的技術を持つ甲冑師などを活用し、7代藩主徳川宗春公を大いに盛り上げるとともに、北東隅櫓、多聞櫓、二の丸御殿などを江戸時代の様相に戻す。

(4)ナゴヤ世界グルメ天国
民間活力を生かした地下鉄柳橋新駅を整備し、柳橋、納屋橋、柳橋市場、堀川、円頓寺、四間道、名古屋城に連なる一体となった世界的名所作りを構築する。長者町など旧町名の復活も目指す。

(5)人生大逆転街道(信長攻路)の完全整備
NOBUNAGA’s victory road の街道整備を進め、四国88箇所巡りのような「1000年続く本物の路」を目指す。

(6)人生大出世夢街道(秀吉の路)整備
名古屋駅から豊国神社(秀吉・清正)、荒子(前田利家)、あま市
(福島政則)の街道整備をさらに進める。

(7)久屋大通り公園南エリアの再整備
広域から来訪者を呼び込む魅力的な集客施設(多目的アリーナ)。
整備済みの北エリアは音楽等でさらに楽しく。

(8)リニア名古屋駅に負けない他地域の魅力づくり
名古屋城・堀川・納屋橋・柳橋・栄・今池・大曽根・大須・金山・熱田神宮・有松・鳴海・名古屋港などの魅力を創出する。

(9)名古屋港・名古屋城の海上交通網の整備
中川運河・堀川・宮の渡し・新堀川の盛り上げ。名古屋城のお堀までボートなどで運行できるように、朝日橋で止まっている航路を更に工夫する。

(10)昇龍道とは別の新たな観光の創設
徳川御三家筆頭尾張藩を現代風に復活させるため、水と木の繋が りがある昔尾張藩の領地であった名古屋、犬山、郡上、木曽、裏木曽の市町村と連携し、欧米豪を中心に観光の魅力を強力にPR。

(11)熱田マチづくり
伊勢おかげ横丁に負けない熱田草薙(くさなぎ)横丁マチづくりの整備。

(12)文化、音楽、芸術あふれるナゴヤ
天守閣本物木造復元を引き金に、新旧芸術・文化の融合と、なごやめしの更なる魅力発信。

(13)東山動植物園に、コモドドラゴンなど超目玉動植物を導入

(14)名古屋ことばの普及

(15)SL(B6)蒸気による本物復元
旧型客車2両をけん引。名古屋城と両金シャチ横丁(義直・宗春)を繋ぐ路線を設営。日独友好、かけがえのない本物復元とし、末永くナゴヤを走る。

(16)リニア名古屋駅は、7,000万都市の首都。駅近くに世界的コンサートホールを建設し、オペラ歌手ドミンゴとか、和風なら桂文枝師匠等トップクラスが、しょっちゅう来てくれるナゴヤ。

(17)日本ど真ん中祭り(どまつり)を盛り上げよう!
学生チーム、市民チームさらに拡充応援。世界のトップ、お祭りのメッカを目指す。

(18)ナゴヤ中のありとあらゆる祭りを盛り上げる
山車祭りは世界の注目を浴びる規模に。コスプレサミットはナゴヤならではの楽しみ方を。

10.歴史から学ぶ防災

(1)震災を忘れない「支援中心から友好都市交流へ」
陸前高田市への産業支援、医療支援を引き続き行うとともに、友
好都市として、積極的交流を推進。

(2)伊勢湾台風級(昭和34)再来でも堤防の中に水を一滴も入れない防災
液状化による堤防破壊への対策。庄内川、天白川で
3,000億円規模の治水事業。

(3)濃尾大地震級(明治24)にも備える防災
各地域の災害リスクや特性、各種防災活動の実施状況を徹底して分析し、必要な防災活動を推進する。民間住宅の耐震化について、徹底した啓発活動と助成制度を拡充し、耐震化の更なる促進を図る。

(4)避難所能力を最大限活用
校内トイレや保健室・給食室などを利用できるように、耐震上下水道管を学校の中へ。

(5)ナゴヤ・金山駅地域などの防災対策
退避施設の拡充に向けて、各ビル所有者
(各事業者)へ帰宅困難者の受け入れを要請。帰宅困難者への情報提供については、困っている皆さまに、しっかり伝わるように、デジタルサイネージ、大型ビジョン等のほか、最大音量で緊急放送ができるよう整備を進める。耐震化した上下水道をビル入口や、可能な限りの内部に至るまで、完全整備を目指す。

(6)大規模災害時における火災発生への対応
中川運河や堀川など、河川の水が消火活動に活用できないか、取水方法等についての調査・研究を積極的に進める。

(7)南海トラフ巨大地震の発生による甚大な被害発生を想定し、平成313月に策定された名古屋市無電柱化推進計画を進める。

11.トリエンナーレ、リコール署名

(1)愛知県・名古屋市主催で公共事業として税金を支出。トリエンナーレ昭和天皇の写真をバーナーで燃やし、足で踏みつぶす作品など政治的中立を著しく害する。

(2)リコール署名は市民の権利を守る憲法15条1項にある権利
リコール署名を守るために犯罪である偽造署名は徹底的に真相究明。

(3)文化はナゴヤの宝
名古屋版アーツカウンシル等文化施策日本1推進。

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