河村たかしは、民主党の特殊法人等改革推進本部の事務局長として、特殊法人をはじめとする政府の外郭団体の改革に取り組んでいます。
特殊法人等改革推進本部は、今年の5月に、川端達夫党幹事長を本部長にして、設置されました。
特殊法人の改革にがんばっていた日本新党以来の同志、故、石井紘基代議士の思いを継いだ形になります。
公務員が、外郭団体を使って、天下りなどの利権を着服し、政治家がそのオコボレをもらう癒着の構造は、議員や公務員の本来の姿=公僕(パブリックサーバント)からすれば、とんでもない話です。
そんなもんのために、年金も保険料も上がって、しまいに増税まで画策している政府・与党は、すぐにでも辞めてもらわなければいけません。
河村たかしは、公僕による政治を実現するために、とことん戦っていきたいと思います。
平成17年通常国会(第162国会)では、手始めに、最近5年間の事務次官の天下り先24法人について、衆・参の議員で担当者を決め、手分けをして調査・追及をする試みを始めました。
突然の解散により、まだごく一部しか国会追求ができていませんが、積み残した分に、今後は局長級を含めて150法人の調査・追及をして、課長級、ノンキャリなど聖域なく、天下りと無駄遣いの構造を一斉に調査・追求を進めて行きたいと考えています。
党を挙げてこうした取り組みをするというのは、たぶん、憲政史上初めだと思います。
こうした取り組みを通じて、小泉改革の正体は看板の架け替えばかりで、政府の外郭団体の実質には、なーんにも手をつけていないということ事を国民の皆さんにわかっていただこうと思います。
民主党特殊法人等改革推進本部情報募集ページ http://www.dpj.or.jp/houjin/
2005年12月21日下記の文追加しました。
なお、民主党特殊法人等改革推進本部の活動は、突然の解散・総選挙により休止を余儀なくされましたが、現在、前原代表、鳩山由紀夫幹事長の下で
活動を再開できるよう、党内折衝中です。 (2005年12月19日現在)
2006年10月3日下記の文追加しました。
「民主党特殊法人等改革推進本部」について
「民主党特殊法人等改革推進本部」は、昨年来、再開要望を提出してはいたものの、その活動を再開できないまま、安倍新政権の発足、秋の臨時国会(第165国会)の開幕を迎えました。
昨年の総選挙で、議席数を大幅に減らした党の現状を考えて、プロジェクトの乱立を避け人的資源の集中をはかる、との執行部の判断があったのかも知れませんが、再開されないまま1年がたちました。
このような状況を踏まえ、事務局長の私と、鈴木克昌代議士、尾立源幸議員の両事務局次長とで相談し、当推進本部はいったんきちんと清算した上で、あらためてしかるべき機会を得てがんばろう、との決断をしました。
ご期待を寄せて下さった皆様には、大変心苦しいのですが、何卒ご理解の上、引き続きご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
2006年9月末日 民主党特殊法人等改革推進本部事務局長 河村たかし 民主党へのご意見などはこちらへ → info@dpj.or.jp