
Q)河村さんが、理想とする国家とは? |
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A) ゼロからの出発でも、一度失敗しても人生のやり直しができ、夢が叶えられる「チャンスの ある国・日本」です。 |
| Q)河村さん、あなたがもし一年間総理大臣を務めることになったら何をしますか? |
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A) ○議員は公僕(public servant)。諸外国と同様、地方議員の給料を民間並み(500万円/年) 以下とする。 ○公務員給与を民間並みとする。すると毎年17.5兆円(消費税7%超分に相当)の財源ができ 、それを全小学校区(約23、000)で割ると1校区当り毎年7億5千万円ものお金ができる。 ○議員年金廃止(筆頭提案者として党へ法案提出済)。議員も国民と同じ制度にしないと 本当の痛みや問題点がわからない。 ○委員長特権の廃止(黒塗り車と運転手・日当6千円・委員長招待によるパーティー等、 国会移転特別委員長時に返上) ○郵貯簡保廃止・銀行設立自由化(筆頭提案者として党へ法案提出済)。郵貯簡保を廃止 し、不良債権ゼロである新たな銀行を多数設立することにより、中小企業や個人に資金が 供給され経済爆発的活性化。 ○選択納税制度による税金民営化・減税。国民が所得税の2割(目標)の使途をNPO認定された 老人会、子供会、各種スポーツ愛好会、子育て支援団体、給食サービス等の団体などへ と、自分で選択できる根本的税制改正。補助金から寄付金へ転換することにより社会企業 (NPO)爆発的誕生へ。 ○住基ネット廃止(筆頭提案者として衆議院へ法案提出済)。莫大な税金をつぎ込み全国民 に背番号を付し住基カードを持つことのデメリット。個人的な情報がいつのまにか集約・蓄積 され、知らぬ間に漏洩。デジタル化された社会においてそのようなことが起こらないはずが ない。 |