○中井委員長代理 御異議なしと認めます。よって、河村たかし君が委員長に御当選になりました。
〔拍手〕
委員長河村たかし君に本席を譲ります。
〔河村委員長、委員長席に着く〕
○河村委員長 それでは、慣例によりまして、一言ごあいさつをさせていただくということでございます。
精力的に、熱心にやらせていただきます。
私は、今まで自分の主義は言ってきましたけれども、行司役ということでございますので、党の御意見もそうですけれども、個人の、議員としての発言を大いにしていただきたい、そんなふうに思っております。
若干、まとめでもないですけれども、今までの僕の感覚で言いますと、六つほどの説に今分かれておるんではないか。三候補地の方、それから東京、それからあとは、移転法を改正してもっと既存都市機能を利用した簡易な移転にすべしと、それから、広い意味での凍結論と、いろいろなバリエーションがあると思いますけれども、こんなふうに分かれておると思います。
だけれども、一方、ちょっと私が調べましたら、お金の方が、今までトータルで四十九億四千万円。ただし、これは東京と民間と国会を除いてあります。国と、それから栃木・福島、岐阜・愛知、三重・畿央で四十九億四千万円。平成十四年度の予算で、六億六千六百万円。これは、東京、民間、国会を除いて、これだけかかっておりますので。
私も税のむだ遣いというか、税金、国民の負担については非常に厳しくいろいろなところで考えておる立場でございますので、それを脳裏に刻んで、非常に精力的に、熱心にやらにゃいかぬ。
そういう立場からしますと、私に何か車が来るそうでございますが、これも結構でございますし、それから百何万予算がついておるようでございますが、必要なものはどんどん使いたいと思います、勉強とか、そういうものは。それで、そのほかの、委員長招待等もやりません。それから一日六千円、日当が何かつくようでございますが、これも今のところ、私、必要性を感じておりませんので、議員として最大限やりますから、これもいただきませんので、お願いしたいと思います。
以上、とにかく精力的に、熱心にやりますから、ぜひ御協力をお願いしたいと思います。お願いします。(拍手)
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○河村委員長 この際、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。
私が委員長に当選いたしました結果、理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○河村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
それでは、理事に大谷信盛君を指名いたします。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午前十一時四分散会
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