河村(た)委員 私は、前から言っておることだけちょっと、やはりせっかく出てきたので言っていかないかぬので言いますけれども。
 私は移転自体は反対ではないということですけれども、移転法二十二条にありますように、社会経済情勢の変化、それから国民の合意状況を見るについて、やはりあの計画はバブルの計画であったということは間違いないことでございまして、規模の縮小というか、災害一つとっても、移転地そのものが絶対的に災害で安全、そういう考え方ではなくて、いわゆるリダンダンシーというか、東京がだめになったときに代替地であればいいというようなことで、規模の縮小といいますか、二百ヘクタールぐらいの土地でそれぞれもう一回計画を出し直すべきだというふうに思っています。これは私の結論ですけれども。

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