(S・K 様 H16、6、30投稿分)
はじめまして
私は埼玉に住んでいますが、河村先生に総理になっていただきたい気持ちには
変わりありません。河村先生は今は小沢グループに属しているのですか。
今度は代表選の推薦人集められそうでしょうか。
参議院選挙で、埼玉県では公示直前に小沢塾出身の30歳の企業経営者
(主人の大学の後輩)が出馬表明しました。昨日の夜、駅近くで立っていたので
本人と話をし、また握手もしました。埼玉県連は嶋田氏一本化で動いているよう
で、旧自由党の方が中心に動いているようです。
当選された暁には、河村先生のような庶民の痛みの分かる方になってほしいと思います。
議員年金は何としても廃止していただきたい。
テレビでお目にかかれる日を楽しみにしています。
(K・S 様より H16、6、21投稿分)
ユニークな方で今までの政治家にはないタイプですね、
河村様の意見には色々賛同します、特に議員年金の廃止には賛成します。どうして公
ボクである議員が特別待遇なんでしょうか?
しかし、政治にどうしてお金がかかるのでしょうか?選挙ですか?
選挙のあり方に問題があるのではないでしょうか、必要なお金は税金から支払うかな
いでしょう(どうしても必要であれば)。
今回の年金改革においての国会にはあきれます、与党のごり押し、野党(民主党)も
だらしがない、つくづく民主主義に疑問を感じます、多数の意見がとおるなら、悪政
でもかまわないのでしょうか。選挙における投票率の低さにも問題があるのでしょ
う、政治家として投票率を上げる方法は考えないのですか、自民党は投票率が低いほ
うがいいから何も手を打たないのでしょう。
年金問題について、少子化にともない財源がないのはわかりますが、未納者が多いの
も問題です、年金制度を根本的に変える必要があるのではないでしょうか。
先日テレビで、老後の生活には自分で考え自己責任にて生活をする必要があるような
ことを話していましたが、とんでもないです。
60歳定年制もしくは働きたくても働くところがないひともいます、私も60歳で定年で
すが、65歳までどうして生活をしたらいいか不安です。
年寄りでも、一定の収入や財力があれば年金を支払わないのでもいいのではないで
しょうか。
一切の年金の徴収もやめて、全て消費税にしたらどうでしょうか。消費税を15%・
20%でもやむ得ないと思います、但し、生活必需品の消費税と贅沢品の諸費税とは
率を変える、生活必需品は5%のまま、贅沢品は20%とするとか、お金のないひと
は当然贅沢品は買わないのだから、お金のある人からは取れるものは取ればいい。
(I・A 様より H16、6、19投稿分)
初めてメール致します。
大阪府吹田市に住む30歳の会社員です。
国民の関心も非常に高まって来た年金問題ですが、
河村議員の説明が一番解りやすいですね。
前回、TVタックルでの「議員年金は退職金の意味合いがある」
との意見に「議員は自営業者のようなもの、ラーメン屋の自営業者が
退職金を貰えますか?」と言う意見に全くその通りだと思いました。
私も前々からそう思ってまして、議員は言わば独立した自営業者のような
者だからこそ、国会の採決によっても辞めさせられる事は無いのでしょう。
退職金があるというのは組織に属しているからこそだと思います。
議員が議会という組織に属しているとするならば条件が揃えば組織によって
辞めされられるということも有り得なければならないのではないでしょうか?
それと、退職金が無ければ職務を全うする議員は生活を安定させる貯えが
出来ない、と言うのであれば少なくても、議員の兼業は一切禁止にすべきです。
名誉職・名義貸しのようなもの含め全てにおいて禁止し、議員としての
活動のみに専念することを義務付けるべきです。
他方で議員活動以外に収入を得る術を残しておいて、議員活動のみの
議員もいるから退職金は必要、と言うような統一性の無い都合の良い幅を
持たすのは止めるべきです。
一元化についてですが、私の父親が年金に関してよく
「そもそも自営業者には国民年金しかなく厚生年金の2階建てにあたる
ものが無い。所得が把握しにくいと言うだけで、この様な差を同じ国民に
持たせることは、平等な生活を謳う基本的人権の概念自体に違反してる
のに、そのことは誰も問題にしない」
と言ってます。この様な意見のためにも一元化は必要だと思います。
年金問題に関して、早くから、そして実に明快に問題提起していた
河村議員がやはり最も解りやすく、そして最も効果的な提案だと思います。
民主党にとっても、国民の年金問題への意識が高まってる今、河村議員の
主張を全面に出すことは、国民の支持を獲得する絶好のチャンスだと
思いますが、年金問題のマスコミでの取り上げが高まるにつれ、
逆に河村議員の露出率が下がっているような気がするのが実に気がかりです。
その他の活動が忙しいのならば結構なのですが、結局、民主党においても
河村議員ほどのハッキリした主張を掲げることには反対する議員の方が
多いのではないかという気がして、不安感が拭えません..。
それでは、どこが最大の障壁となっているのか分かりませんが(笑)
挫けることなく頑張ってください。
(K様より H16、6、16投稿分)
貴兄の活動を拝見し、活動応援しています。
国会議員の立場であるにも関わらず「議員年金廃止」の活動されていることに対し尊敬しております。 しかし・・・・
年金破綻問題が取り上げられている中、社会保険庁の株式運用の損失、事務費の流用、グリーピア経営破綻等が明白
になり、そしてこれらの問題を議論する立場である国会議員が議員年金で優遇されている事も明白になりました。
そのような立場にある国会議員に我々の年金に対して議論して欲しくないし、正しい議論ができるとも考えていません。
貴兄が主張している様に、国会議員が自ら自分の事として国民と同じ立場に立たなければ正しい議論ができるはずもなく、
不備のある年金改革案がそまま成立することも自明の理です。
こんな事は許されてはならない事であると共に、納得できる物でもありません。
しかも議員年金は見方を変えれば100%税金ではありませんか?
議員報酬自体税金なのですから報酬から議員年金掛け金が天引きされて議員年金となっていても元をたださせば全て税
金です。更に言い方を変えれば、我々が税金を使って国会議員の為に議員年金を支払ってやっていると言うことです。
国会議員には退職金がないためと言う意見もありますが、世の中退職金のない会社など数え切れないほどあります。
この様なことも認識してないとは非常識きわまりないとしか言えません。
更には、社会保険庁の愚行の数々にはあきれてます。
税金を節約するためと言う名目で作られた年金流用を可能とする法律を盾に社会保険庁はやりたい放題です。
法律がある以上、百歩譲って流用することを許すとしても株式運用、グリーンピアで出した損失は、どうするつもりなのか未だ
に不明です。
株式運用やグリーンピアの経営には、当然リスクが伴います。
当然リスクが生じた以上、この運用責任を取るべく共済年金からこの損出分は拠出するべきだと思っています。
リスクが負えないならば厚生年金からの流用など初めからやるべきではなっかたのです。
そもそも社会保険庁(国家公務員)は、国民の生命財産を守るために仕事をしているはずです。国家公務員が国民の生活
を窮地に追い込む事など、許されるはずもありません。
運用に失敗して大きな損失を出してしまったからには、自分たちの共済年金を取り崩してもこの責任を果たす義務がある
と考えています。
しかも、信じられられない事に社会保険庁の事務費にまで、厚生年金が流用されているなど絶対に許されません。
流用するのであれば自分が使う物である以上、自分たちの共済年金から流用するのが筋です。
それができないのであれば、いっさい国民年金、厚生年金の流用は止めさせていただきたいと願っています。
しかし、この法律を作ったのも国会議員であるあなた方ですし、この様な社会保険庁の愚かな行為や体質を生じさるに至
ったのは国会議員の責任によることが大きいと感じています。
更に言うならば、この様な問題に決着を付ける前に年金改革案を論議すること事態、非常識です。
年金改革を実施する前にこれらのことに対して決着を付けなければ納得できませし、ましてや、年金改革案に賛成できる
はずもありません。
とは言っても、本日(6/16)国会は閉幕して年金改革法案を含む多くの法案が可決成立しました。
しかしながら、その中には貴兄が主張していた「議員年金廃止」法案はありません。
もちろん会期終了前に法案を提出したことは存じ上げていますが、それも民主党からではなく有志を募って作成した物と
聞いています。
勿論、議員年金廃止に向けた第一歩となることは理解できますが、この様な状態では成立にいささか疑問があります。
結局、廃案に追い込まれ闇に葬られる様な気がしてなりません。
更に、これだけ多くの国民が反対しているにもかかわらず「年金改革法案」が成立してしまいました。
これはもう民主主義とは言いがたいと思っています。
国会議員の責務とは、我々国民の代わりとなって政治運営を行わなければならない事のはずです、それを忘れ国会議員
自身の考えだけで動く人は、国会議員の資質に欠けると考えます。政界から即刻おりていただくしかないと思っています。
しかも、いい加減なモデルケースを元に作成された年金改革案を持ってして「このまま年金を放置しておくと年金は破綻する」
と言理由から強行採決して決めるなど理解に苦しみます。この様なことは許される事ではありません。
誰もこのまま年金問題を放って置くのが良いとは言っていません。
もっとじっくり年金問題について論議しても遅くはないはずです、納得のゆくシステムを構築しようとしているに過ぎません。
与党は何故、「年金改革法案」を急いで成立させなくてはならないのか理解できません。
そのようなことを強行すれば、かえって年金の持っている不具合の傷口を大きくしてしまう様にしか見えません。
しかし、貴兄のやろうとしていることは絶対間違っていません。
苦難はあるでしょうがあきらめず、正義を貫き通して「議員年金廃止」法案を成立させてください。