@ 97、617名の皆様。

  おかげ様にて総理をねらうチャンスを4度目与えて頂きました。 深く深く御礼申し上げます。


 10月30日選挙戦最中早朝。北区。 自転車と河村たかしの長い影。 13年間毎週続けた自転車街宣。
 とても54才と思えない男の背中が皆様に語りかけます。 日経のいい写真です。 たかし(但、自画自賛)


A抱負  
  公僕(PUBLIC SERVANT)の政治
 
  二大政党、政権交代、しかし、どんな日本を作るのかメッセージなし。
  マニフェスト強制署名、公認候補決定に予備選(党員による投票)なし、一旦落ちても結局比例で復活
  当選、すべて政策は党議拘束。これでは右へならえの職業議員、苦労知らずの年だけ若い没個性
 国会サラリーマンの大量排出。
  結局、民主も自民も管理国家、大増税へのスピードを争うのみとならないか。
  議員の本質はパブリックサーバント(公僕)。
  議員年金廃止が最もシンボル。国民よりいい思いをしてはならない。議員に十分税金で生活費をまか
  ない、朝から晩まで国のこと名古屋のこと愛知県のことを考えてもらおうとしたらいい政治ができるのか。
  戦後の困難な時代はそうしないと金持ちしか議員になれなかった。
  しかし、現代社会は違っている。
  世界の常識、日本の非常識。
  世界は国会議員でも年収1、000万円以下(日本は2、080万円)。地方議員はボランティアないし、
 民間給与(500万円ほど)程度。名古屋市会議員は年収1、660万円(費用弁償・政務調査費)含まず)。
  前号にも書いたように、公務員・議員天国を打ち破り、世界の常識並に公務員・議員の給与を民間
 並みにする。すると、17兆5千億円(消費税7%超え、国民年金16兆円分)生きたカネとして使える。
  「日本を支えるのは、税金で生活する議員・公務員ではない。税金を払う民間で汗して働く現場の
 人間である」となり、日本中が元気になる。
  そんな政治姿勢を紹介した中日新聞記事を読んでください。


Bイラク・北朝鮮。

  米英のみでなくテロを受けたイタリアなど国際社会が、テロと決然と戦おうとなった時でも、自衛隊派遣
 反対一本ヤリでいいのか。来年6月には、米軍からイラク軍に治安が委ねられ、失職した不満軍人が元
 に戻るという説あり。そうなれば、イラク復興に弾みがつく。わが国の国益をしっかり考えて行動したい。
  12月半ばにも6者協議(日、米、韓、朝、中、ロ)。中国は日米と歩調を合わせる方向、北にプレッシャー
 となり、 核で北はおれてくる。そこで拉致問題も進展、日本は経済協力。との説は当るのか。
 拉致家族再会、一日も早からんことを。


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